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2016年10月01日【倉敷市】倉敷市立短期大学の学生は、約6割が岡山県外出身者

倉敷市立短期大学年報によると、平成25〜27年度に倉敷市立短期大学に入学した学生のうち58%、約6割が岡山県外の出身者でした。文部科学省の学校基本調査(平成27年度)では、全国の短期大学の自県内入学率は67.8%であり、また公立短期大学協会の調査報告(平成25年度)でも、公立短期大学全体では学生の入学前居住地は県外が36.5%であることと比較すると、倉敷市立短期大学は県外出身者の割合がかなり高いといえます。
この理由としては、倉敷市立短期大学の学科や立地についての良さもありますが、岡山県内に短大・大学が多いということも考えられます。岡山県内の短大・大学数は27校で、人口10万人あたりの数としては全国で3番目に多い数字となっています。
ただ、同じく倉敷市立短期大学年報によると、平成24〜26年度の学科卒業生のうち就職内定者の53%が県外へ就職予定しており、県外出身者が岡山県内に残って就職する割合は少ないことも見て取れます。倉敷市立短期大学では、全国の進学希望者にとって魅力ある学びの場であると同時に、地域の専門的職業人を養成するという短期大学の役割から、地域の事業者と連携して、地域の就職者を増やす取り組みを行っています。

倉敷市市立短期大学・事務局

倉敷市立短期大学年報
http://www.kurashiki-cu.ac.jp/info/