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2012年03月30日全国の子ども達が舞台芸術に触れる機会は1年に1回から数回

文化庁のおこなった平成22年度「学校における鑑賞教室等に関する実態調査」において、舞台芸術の鑑賞教室実施について、実施した学校は66.1%になりますが、その頻度については、「1年に数回あるいは1年に1回」が全体の80%以上を占めています。


これは全国を対象とした調査ですが、この状態では、子ども達が芸術文化に触れる機会があまりに少なすぎるといえます。

また、「芸術鑑賞教室・体験事業では、公益法人、NPO 法人がどのように関与していましたか」という質問に対して、「特に関わりを持たなかった」と答えた学校も80%に上りました。

芸術の分野に取り組む公益法人やNPO法人と、教育の分野に携わる学校をうまく繋ぐことで、より豊かな子どもの成長につながるのではないでしょうか。
(リンク:平成22年度「学校における鑑賞教室等に関する実態調査」の概要)